マクロ本

December 08, 2007

米飴の混ぜ込み方法

『米飴』は、もち米を原料として、麦芽で糖化させた甘味料です。
スイーツを使うと、柔らかで深みのある甘さを与えます。

マクロビオティックで使う甘味料の中では、一番良いと教える先生もいますね。
体内でゆっくり代謝され、少しづつエネルギーに変わっていくため、
体にかける負担が少ない素材です。

ただ米飴って、冬は固まるんです。
ガチーンて。だって水飴だもん。
続きを読む

vegetus at 00:55|PermalinkComments(27)TrackBack(0)clip!

September 20, 2007

正しいマクロビオティック

マクロビオティックを学び始めると、底が見えないくらい深い。

「正しくマクロビオティック」をすることってどういうことだろう。
技術や深い知識のあるマクロビオティックの先生に修正してもらわなくては、『本当にマクロビオティックをすること』はできないのでしょうか?


うーん、質問自体がちょっと真面目すぎるかなぁ。
でも、マクロビオティックやっていて、失敗したとか、上手くいかないとか聞くことが多いから、やっぱり知識は必要だと思う。

で、マクロビを段階的に考えてみました。
続きを読む

vegetus at 06:39|PermalinkComments(19)TrackBack(0)clip!

January 16, 2007

なぜ玄米を食べるのか?

なぜマクロビでは『玄米』を食べるのでしょう?

いろいろな説があります。

進化論からみて、もっとも進化した植物である<穀物>が、人間の食物として適しているとか、陰陽的に中庸である穀物がバランス的に良いとか。

でも白米を食べていても、80歳を超える長寿は得られます。



続きを読む

vegetus at 01:13|PermalinkComments(23)TrackBack(0)clip!

October 20, 2006

陰と陽 LV3 太極と陰陽4つの性質

 ■陰陽の四法則■

陰と陽は中国古代の思想「易えきの考え方です。
この世界にあるすべてのものは「陰」と「陽」を含んでいて、そのバランスの上に成り立っていると考えます。

たいきょくずこれを『陰陽学説いんようがくせつといい、【中医学ちゅういがく・中国の医学】の基礎となる考え方です。
「病気」とは人の体の陰陽のバランスが崩れることによって生まれます。
その崩れたバランスを整えてあげることで、病気を予防したり治療したりすることが出来ると考えます。
この考え方は桜沢氏によってマクロビにも取り入れられました。

でも、陰陽って難しいとも思いませんか?

ひとつのものの中に「陰」と「陽」があり、そのバランスや見方が変われば、
同じものでも陰になったり、陽だったり。
それは、ひらひらと飛ぶ蝶のように、捕まえにくい。
マクロビ始めたばかりの方は、結構苦戦するはずです。

でも、大丈夫。陰と陽の変化には【4つの法則】があります。
どう変化するのか知っていれば、先回りして捕まえることもできるんです。
それでは、陰と陽を知る上で欠かせないこの4つの法則を見ていきましょう。
続きを読む

vegetus at 06:19|PermalinkComments(21)TrackBack(0)clip!

July 27, 2006

マクロビと玄米 8)発芽玄米 後編

手の上の発芽玄米












蒔けば芽が出る生きたお米、<玄米>。
『発芽』することで、栄養価はパワーアップし、
しかも吸収しやすい形になります。

なにより「さあ、これから成長するゾー」って、エネルギーを食べることで、
それは私たちの元気の元になってくれるように思うんです。

・・でも、発芽には「長い時間」と「手間」が掛かるんです。
毎日「発芽」させなくては・となると、家事の大きな負担になってしまいます。
それで玄米食がイヤになってしまっては、もったいない。

マクロビは『自然』であるのが一番かと思います。
<努力しない>
当たり前にマクロビというか、気づいたらマクロビ。

発芽玄米をやるにしても、「簡単」「ご気楽」であることが大切だと思うのです。

だから今日のテーマは、ただひとつだけ。

「最速・最大に、玄米を活性化するには?」

では、後編の始まり。
続きを読む

vegetus at 00:01|PermalinkComments(25)TrackBack(1)clip!