January 15, 2010

新型インフルエンザ

今日は、新型インフルエンザの話。

うーん。
書こうかな。
どうしようかなと去年の暮れくらいから、悩んでた記事。

嘘書いちゃ、いけないデリケートな部分もあるから結構勉強したんだけど、
表現的に間違うとこもあるかもしれません。
でも、多少きつい指摘受けても、どうしても書いときたかったんですね。

やや長い記事ですので、お時間のあるときにでも読んで下さい。


【豚インフルエンザて、なんだろう】

virus 新型インフルエンザ
 【豚インフルエンザ】って、呼ばれますね。

 ←これね。
 何が豚なのか。

 今回、世界的流行(パンデミック)になった風邪。
 もともと豚専用のインフルエンザ。


『豚』のインフルエンザと『人』のインフルエンザが、同じひとつの細胞に感染すると、合体して『豚』にも『人』にも感染するインフルエンザに進化することがあるの。

これを、最初のうちは「豚インフルエンザ」と呼んでいたのですが、
豚肉を食べると感染すると云う誤解を受けたため、
『新型』と云う呼び名に変更したみたい。


その発生源とされているのが、
メキシコ東部のベラクルス州にある【ラグロリア村】。

この村には、世界最大の米国豚肉業者スミスフィールドの子会社、
グランハス キャロル デ メヒコ社(GMC)の養豚工場があります。
年間100万頭もの豚を作るメキシコ最大の会社なんだけど、
養豚で一番コストのかかる汚水処理が未整備。
工場の外に流しちゃった豚の糞尿は、巨大な池を作り、
何十万ものハエが発生。
豚の死骸も放置。

村の水と空気を汚染し、その劣悪な環境の中で、このウイルスは生まれました。

2009年2月、この村の男の子が最初の感染者として確認。
対応が遅れ、3月には村3000人のうち、1800人に拡大。
翌4月にはアメリカを始め9カ国へ。
その後数ヶ月で、世界的に広がっていきます。


養豚工場では、狭いところで大量の豚を作ります。
効率だけを追求して。

密飼いされる豚舎では、
ウイルスは、広がりやすく、交雑しやすい。

こうした工業的畜産で育つ豚は、世界生産量の50%。4億5千万頭。
日本は、アメリカ、メキシコで作られる豚肉の最大の輸入先です。

新型インフルエンザが生まれた背景に、僕たちは無関係じゃないの。


話が、重くなったなぁ。
今日は、もうひとつ。


【ワクチンて、なんだろう】

今回の新型インフルエンザウイルスは、感染力はやや強力ですが、
ほとんどの人は、かかっても軽症のまま回復します。
ただし、免疫力が弱い幼児や年配の人、
糖尿病の人などは重症化することがあるのね。
しかも『新型』だからほとんどの人は、これに免疫がなく、
ウイルスはやりたい放題なんですね。

で。
予防接種をして、あらかじめ体に免疫を作っちゃおうというのが『ワクチン』。
感染するのは防げないけど、発症と重症化を防ぐの。
接種するかは、任意です。

ワクチンには、国内産。海外産とあって、
「海外産ワクチン」には、【アジュバント(免疫補助剤)】が使われています。

この『アジュバント』は、体に免疫を作るお手伝いをするの。
ワクチンの働きを強くするから、ワクチン薄めて量が増やせるのね。
ワクチンの大量生産を可能にするんです。

この主成分が『スクアレン』と云う物質。
スクアレンは、化粧品にも使われる成分で、
オリーブ油などにも含まれる天然成分だけど、ごく僅か。

で、どこにたくさんあるかというと、深海ザメの肝油。
特に多く含むのが、ウロコアイザメという深海ザメ。

same










この子ね。
目が可愛い。

でも、レッドリストでは、絶滅危惧2類(危急種)。

メスのウロコアイザメの場合は、成熟するまでに12年以上もかかる。
たとえ妊娠しても出産までにはおよそ2年。
出産するのも1頭。
成長も遅いし、繁殖力も低い。
乱獲すれば、このまま絶滅するのね。

大手製薬会社グラクソ・スミスクライン社が昨年10月に受注した
「アジュバンド添加ワクチン」4億4000万本。
このワクチンを作るのに、必要な『サメの肝油』は最低4400kg。
肝油が4トンなら、サメはどれだけ必要なのでしょう。



僕たちが生きるために、どこか知らない遠い国で、
ウイルスが生まれ、サメが消えてゆく。

そのことで誰かを非難するつもりはありません。
ただ知って欲しかっただけ。

僕たちのささやかな暮らしの中で、
その小さな選択は、確実に世界につながっているってこと。
目には見えないけど。

僕たちの小さな選択でも、
大きな世界を変えていけると思うんです。


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この記事へのコメント

1. Posted by みゆ   January 15, 2010 20:13
わたしたちの行いがどこかでつながっているってこと。
地球や自然に生かされているってこと。
忘れがちだけれど、ちゃんと自覚しておきたいと思います。

世間で騒がれている新型インフルエンザのこと、詳しく知らなかったのでとっても興味深い記事でした。

これから先にも、こんな大きな事態が起きないように。。。
日ごろの生活の中で自分にできることはきちんと知っておきたい。
実践したいですね。
2. Posted by macrobi papa   January 15, 2010 21:34
こんばんは、みゆさん。

僕たちの時間のスピードが、どんどん早くなってしまっているのでしょうね。自然と一緒に歩けなくなってる。
それが、いろいろな問題の原因になってるのかもしれません。

長い記事読んでいただいて、ありがとうございます。
3. Posted by Mariposa   January 15, 2010 22:23
パパさんの分かりやすい説明に、いつも感謝です。

人間だけが、自然のサイクルから外れちゃているのねー。
サメさんは、美容液にもサプリにも美食にも、とそれだけで充分悲惨だったのに、ワクチンまでも、だったんですね、知らなかったー。
人間が生きていく為なら、何でも有りの物質社会。
そろそろ、大きく方向転換していかないと、地球に宇宙に見捨てられちゃうよー、人類は。

気が付いた人、事実を知った人が、新しい選択をしていけば、パパさんの言う通り、小さな選択が大きな変化の始まりになりますね、必ず。





4. Posted by 。   January 16, 2010 00:24
私、化学は苦手なので、
質問が、
ピント外れだったら、
ごめんなさい。

ワクチンを薄めるのって、
ホルマリンを使うんじゃ
ありませんでしたっけ?
例の、
シックハウスを引き起こす
成分の、液状のもの。
違ったかしら???

ワクチン以外にも、
問題はありますわね。

例えば、
タミフルなどは、
人に投与すると、
その排泄物に混じって、
合併浄化槽もすりぬけて、
成分が、
川に流れ込んでしまう。

それがまた、
鳥を介して、
耐性や、変異を生む。

ウィルスは、
もともと、
自然界(特に、鳥の体内)
に多く存在するもの。

悪さをし出すには、
それなりの
理由があるはず。

今度の豚インフルエンザも
そうでしたね。

鳥インフルエンザの
“鳥”は、
外されなかったのに、
“豚”は、すぐ、
外されちゃったのね。
これも、力関係の差?

人間のエゴは、
回り回って、
人間に
返ってくるのでしょう。

私は、
人間が自身の力で作り出す
抗体が、
最良のものだと
思っていますし、
自己の免疫力で治すのが、
身体に、
最も負担が少ないと、
思っておりますので、
息子には、
一度も、予防接種の類を
受けさせたことが
ありません。

それを、エゴと呼ぶ方も
いらっしゃいますし、
息子の担任からは、
「おたくは、
子供さんを医者に診せない
主義ですか?」
と、皮肉られましたが。

どちらを選ぶか、は、
どちらを、
より危険と感じるか、
なんですよね。
母親の勘というか・・・
ただ、
それだけなんですけど。
5. Posted by macrobi papa   January 16, 2010 07:18
Mariposaさん、こんばんは。

これだけインフルエンザについて、毎日耳にするのに自分が知らなかったことが多すぎて驚きました。

例えば、マスクでは、インフルエンザも防御できません。
マスクは、人に感染させないようにするだけです。
感染予防にしかならないのね。

でも、みーんなマスクするでしょ。
マスク屋さんが儲かる(笑)。

基本、インフルエンザの疑いのあるときは、出歩かない。
それだけでかなりの量のワクチンを節約できます。
6. Posted by macrobi papa   January 16, 2010 08:07
もさん、こんばんは。

ワクチンには「生ワクチン」と「不活化ワクチン」の2種類があります。「生ワクチン」はウイルスを弱めたもの。自然な免疫効果が得られます。
「不活化ワクチン」は放射線などを当てて、死んだウイルスのワクチン。ちょっとおおざっぱなイメージですが。

鳥インフルエンザのワクチンは、ほとんど「不活化ワクチン」でした。これにはホルマリン等を添加しているようです。
鳥インフルエンザの「生ワクチン」は、弱毒でも、感染を繰りかえすうちに強毒化する可能性があるため、このワクチン接種は認められていませんでした。
新型ワクチンにホルマリンが含まれているかは、分かりませんでしたが、含まれている可能性はあります。

タミフルについては、
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=486#sequel
を読んで下さい。
僕はインフルエンザの治療に、タミフルの必要性を感じません。
副作用が強すぎます。
タミフルを服用すると熱は下がりますが、それはタミフルに「熱をさげる強い効果」があるからで、インフルエンザが治癒したからではありません。
逆に治りが遅くなりますし、34℃台まで下がってしまったケースもあるようです。

>“豚”は、すぐ、外されちゃったのね。

鳥インフルエンザの時は、養鶏業者や卵を売る人たちは、放し飼いやえさに気を遣って、どんなに健康に良い鶏を作っていても偏見の目で見られ、苦しい思いをしたと聞いています。
そういったことへの配慮もあったと思います。
7. Posted by macrobi papa   January 16, 2010 08:07
こんなにも新薬が増えて、科学が進歩しても、
ウイルスが無くならないのはなぜでしょう。
個人的な意見ですが。
人間にとって、ウイルスが必要なものなのではないでしょうか。

ウイルスは、体に不都合なものを、排出してくれる手助けをする存在と見る人もいます。
排出する過程で、熱が出たり、鼻水が出たり。
ウイルスは、ただ働いているだけ。
熱は、体の免疫力が働いている証拠。
体が直るためには、その熱が必要なのです。
熱もウイルスも、悪くないの。
ただ存在するだけ。

保育所で子供が発熱したとき、体中にアイスノンを巻かれていたことがありまして、苦笑いしたときがありましたが、知らなかっただけですから。でも、知って欲しいな。

いやはや、もさん、返事も長くなっちゃった。

40年以上続けられた、インフルエンザの予防接種は効果が無いとする研究者もいます。
いくつか報告書があるんだけど。
そのうちのひとつ「前橋レポート」。
http://www.kangaeroo.net/D-maebashi.html

政府と製薬会社の癒着を指摘する人もいるけど、そういう話はここではしません。
僕たちが選択すれば良いかなぁ。必要ないもの。


僕はね、無駄に子供を医者に診せて、薬で何とかしようというのも、違うかなぁと思う。
お手当だけで何とかしようとするのも、危険だと思うの。

子供をきちんと見て、医者に連れて行くのか、行かないのか。
僕に出来ることはあるのか。
いろんなことを知って、きちんと判断していきたいと思うんです。
8. Posted by かなりあ   January 17, 2010 01:03
私が子供の頃、インフルエンザワクチンを接種しますと、
それまでとても体調が良かったのに、接種後数日中に何らかの体調不良になっていました。
大体は風邪症状ですが、酷い時はインフルエンザに罹ったみたいな症状でして、
それが接種します度に何らかの症状が出ますため、
中学2年の1回目の接種後から接種しなくなりました。

それから現在までインフルエンザに罹りましたのは、2回位でしょうか。
私の場合、接種しない方がリスクが低いようです(笑)

今は過敏症になりましたので、尚更接種しようとは思いませんが。

ワクチンには、免疫補助剤の他にも保存料等の問題もありますしね。

インフルエンザの話とは違いますが、過敏症になりましてから使っていますものに、
スクワランがあります。
パーム油が原料の石けんや洗剤も使っています。
石油由来のものがダメになり、天然・自然のものを使っていますが、
そのことで絶滅に追い込んでいたり、環境破壊を起こしてることを思いますと、
『病気でそれしか使えないのだから』としましても、
加担していますことに、罪悪感があります。

難しい問題ですが、これも私が取り組まなくてはいけないことなのだろうと
思います。

そう言えば最近の地元新聞の記事で、旭山動物園がオランウータンの保護のため
だったか、オランウータンの住む環境を守ろうと、保全活動に力を入れるみたいな
ことが書かれていまして、都合が合えばセミナーに参加しようかと
考えているところでした。

インフルエンザワクチンの話と全然違いますが、
私の中では繋がっちゃいました。
9. Posted by macrobi papa   January 17, 2010 09:03
こんにちは、かなりあさん。

インフルエンザは、死亡者が出ていること。
そして、どんどん感染、拡大するその感染力の強さが恐怖感を煽っているようです。

実際、新型インフルエンザは、ほとんどのケースで、感染してもごく軽い症状にしかならない、風邪程度の病気です。

この「感染してもごく軽い症状にしかならない」というのがポイントで、患者はちょっと具合良くなってきたからと、仕事に行ったり、出歩いたりしちゃう。
まだ、感染力のあるまま、人混みに入った場合、それはもうマスクでは防げません。

知らないから、インフルエンザが怖い。
知れば、怖くないかなぁ。と思って。

今ある世界のものを否定するのでは無く
生かしながら、浄化していく。
「許す」生き方ね。
僕の友達の言葉ですが。
そういう生き方が出来たら良いなぁと思うの。
10. Posted by macrobi papa   January 17, 2010 09:05
それにしても..
こういう記事って、長くなりますね。

これ、全部、読む人いるのかなぁ(笑)。
11. Posted by rurikoi   January 17, 2010 09:30
けっこう 読んだりしています。

虫がつく野菜って無農薬だからって言うけど、本当の野菜って少々の虫にやられても跳ね返すって言うじゃありませんか。
今 ウォシュレットの中に貯めてある水にいる細菌にも負けちゃうほど免疫力が落ちているんだそうです。
理由はたくさんあるのでしょうが、papaさんの言うようにここらで考えてみる必要ってあるかもしれませんね。

インフルエンザは 出歩かないのが一番ですに1票。
12. Posted by    January 17, 2010 11:38
1月も中旬となりましたが、遅ればせながらあけましておめでとうございます。

先週ずっと長男がインフルだったものですから、私にとってかなりタイムリーな話題です。知ってるようで知らなかった新型インフル。勉強になります。

長男は高熱の割にはとても元気でしたが、異常行動が数回起きてそちらの対応の方が大変でした。(汗)

ワクチンのお話、考えさせられました。
13. Posted by macrobi papa   January 17, 2010 18:53
こんばんは、rurikoiさん。

子供と過ごせる時間は短いから、自分の生き方を曲げても、今、子供と一緒の時間を過ごす。
先日云われたこの言葉で、すこし自分のやり方を振り返りました。

今年の目標は、笑顔で。
にっこり笑って、頑張ります。
14. Posted by macrobi papa   January 17, 2010 19:03
里さんのブログ、いつも素敵なイラストですね。
僕も手書きイラスト、練習しようかな。

インフルエンザは大変ですね。
特に子供のいるお母さんにとって。
うちも下の子、インフル引いたとき大変でしたもの。
15. Posted by .   January 17, 2010 19:05
ありゃ、コメントが消えちゃった。

久々に、パソのご機嫌がいいので、
長いコメントつけたら、
文字数制限にひっかかっちゃったかしら?

パパさんの予言どおり、
クリスマス完結は、
来年以降の話になってしまいましたが、
パソのご機嫌を伺いながら、
がんばりますわ!

おじじに、
新しいパソが欲しいって、言ったら、
即、却下でした。

「君ね、それって、
灰皿がいっぱいになったからって、
車を買い替えるアホな大金持ちと一緒だよ。
パソの整理をしなさい、整理を。
そしたら、かたまらないから。」

その整理の仕方が分かんないのよ。トホホ
16. Posted by macrobi papa   January 19, 2010 06:32
>灰皿がいっぱいになったからって、
車を買い替えるアホな大金持ちと一緒だよ。

おじじさん、ナイスなたとえですね。
わかりやすい。
そんなお金持ちいたら、友達になりたいです。
で、その車もらうの。

>その整理の仕方が分かんないのよ

思い切って、全部捨てちゃう。
これしかありませんって。
17. Posted by 尚子   January 19, 2010 15:20
はじめまして。
いつも、楽しみに読ませていただいています。
インフルエンザの記事は、本当に深く考えさせられました・・・。
教育現場にいるのですが、是非、この記事を「おたより」に引用させていただき、保護者、生徒、教師たちとともに考えたいと思います。
よろしいでしょうか。
18. Posted by もも   January 20, 2010 15:57
>お手当だけで何とかしようとするのも、危険だと思うの。

子供をきちんと見て、医者に連れて行くのか、行かないのか。
僕に出来ることはあるのか。
いろんなことを知って、きちんと判断していきたいと思うんです。

響きました
いつもありがとうございます。
19. Posted by macrobi papa   January 20, 2010 18:18
こんばんは、尚子さん。

引用、自由にお使い下さい。
ありがとうございます。
20. Posted by macrobi papa   January 20, 2010 18:21
ももさん、こんばんは。
コメントまで読んで下さって、嬉しいです。
ありがとうございます。

僕もね。
何かにとらわれること無く、
善悪を決めつけてしまうのではなく、
いろんな見方が出来るようになれたら良いなぁ
と思います。
21. Posted by .   January 21, 2010 19:07
消えたコメントの内容、
思い出しましたわ!

前橋レポートの存在は、
子供に予防接種を受けさせないと決めた
私にとって、ずっと心強い味方でしたの。

それから、えーと…
忘れちゃった。
22. Posted by macrobi papa   January 22, 2010 07:27
コメント。
ホント、インスピレーションで書いてるんですね。
思い出して下さい。頑張って。

気になります。
23. Posted by fuwari   January 22, 2010 12:25
はじめまして。いつもわかりやすく温かい文章と写真に感心しながら、拝見させていただいています。蒲田のG-veggieでマクロビを学びつつ、ゆるく取り入れています。
インフルエンザのこと・・・初めて知ったことが多く、とても勉強になりました。少しでも多くの人が知る機会を増やしたいという思いからなのですが、もしよろしければこちらの記事をブログで紹介させていただきたいと思いました。いかがでしょうか。
24. Posted by macrobi papa   January 22, 2010 21:05
>蒲田のG-veggie

佳子先生、お元気でしょうか。
懐かしいなぁ。

>インフルエンザのこと

リンクフリーです。
自由に使って下さいね。

ひとつだけお願いがありまして、できるだけ否定しないで、非対立で物事を変えていけないかと思っています。

僕の尊敬する高木先生という方がいらっしゃって、講演会で話されていたのを聞いたことがあるんです。
「対立する立場では、相手は話を聞いてくれないし、争いを生みます。だから、私は非対立の立場で物事を伝えていきたい。」

僕もまだまだですが、そういう風に変えていきたいと思うんです。
25. Posted by かな   January 23, 2010 09:44
はじめまして。
豆腐マヨネーズの作り方を知りたくて、お邪魔しました。

>僕たちが生きるために、どこか知らない遠い国で、
ウイルスが生まれ、サメが消えてゆく。

涙が出ました。そうなんだ、って。

我が家は、自分達なりの確信があって予防接種は受けない選択をしましたが、全然知らないお話でした。
知らないままでも生きていけるけど、痛みを伴っても知らなきゃいけないこともあると、改めて思いました。
ブログで紹介させて頂くかもしれません。

非対立…そうですよね。
私はそれが下手くそで、いつも批判にまわってしまい人を遠ざけている気がします。

時々ネットをしますが、実のある話にはそうそう出会えません。
今日は、この実りある出会いと、ネットという文明の産物に感謝です。
これからもちょくちょく覗かせてください。
26. Posted by macrobi papa   January 23, 2010 18:42
はじめまして、かなさん。

>いつも批判にまわってしまい人を遠ざけている気がします。

僕もへたっぴです。
うん、今年の目標にしときましょう。

また遊びに来て下さいね。
次の記事は、焼餃子書いてます。

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