May 12, 2009

裏に竹の子、置いといたから

農場長がやってきて、「裏に竹の子、置いといたから」と云います。
いつも竹林に入って、竹の子を掘ってきてくれるのね。

有り難いです。
竹の子重宝するなぁと、思いつつお店の裏手に廻りました。


竹の子祭り状態。

竹の子










熊の腕みたいな竹の子がゴロゴロ。

たばこ









とりあえず比較してみた。
やっぱりタバコと比較するのがセオリーだろうか。

ならび









とりあえず並べてみた。
『壁』である。

そうじ










比較しても、並べても話が全然進まないので、
包丁でザクザク掃除し始める。

このサイズだと、ほとんど彫刻。
なんか、毎日何かと戦っているような気がするんですけど。

むいたの









肩で息しながらも、やっとこ作業終了。
うーん、こんなに鍋に入るかなぁ。


次から次へと、神様が試練を持ってくるみたい。
少なくともブログの記事書くのには、困りませんね(笑)。


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この記事へのコメント

1. Posted by Levi   May 12, 2009 12:48
こんにちは

大きな筍がたくさん〜
皮の色が黒っぽいのは大きくなったからですか?
これだけ大きいと硬くはありませんか?

パパさん皮をむいてあく抜きをされたんですよね。
NHKの今日の料理で
大根おろしの汁1cup、水1cup、塩小さじ1弱をボウルで混ぜて生の筍を30分以上漬けてあく抜きをする方法を紹介していました。
これだと筍の風味がそのままいただけるそうです。
米ぬかで茹でると米ぬかの風味が着くと言っていました。

2. Posted by ぽんぽこ   May 12, 2009 13:52
はじめまして。
伝えようかとコメントを開けばすでに上の方がおっしゃってくれてますね。
野崎洋光さんが出てくる番組です。
上記の方法だとでっかい鍋とか必要なく、
たけのこを好きな大きさに切ってからあく抜きできます。
大根の酵素がよい働きをしてくれるからあく抜きできるんだそうです。
保存する時は塩水に漬けてればいいそうです。
保存期間に応じて塩分を強くすればいいそうです。
失礼しました〜。
3. Posted by も.   May 12, 2009 14:36
貯蔵庫が、要りますね。

農協にもよりますけど、
缶詰の機械だの、瓶詰めの機械だの、
最近だと、レトルトパックの機械だのがあって、
料金を払えば使わせてもらえるの。

山の方へ行くと、
山菜とか、柑橘果汁とかを、
そうやって、みんな保存しとくのです。
おじじのお母さんの出里が、
かなり山の方なので、
毎年、叔母がせっせと作ってます。
今年は、蕨と、イタドリと、筍を
いただきました。

でも…パパさんとこの、その量だと、
貯蔵庫が要りますね。

私が、今まで食べた中で、
一番美味しいと思ったたけのこは、
お塩を振って、
皮ごと無水鍋で蒸し焼きしたもの。
山口久子先生に教わりました。
焼いた筍のうまさは、
食べた者じゃないと分かりません。
ね、いちごさんっ。

ところで、たけのこは、
チーニョにはしなかったの?
4. Posted by Luna   May 12, 2009 20:03
筍がたっくさーーん!
神様がくれた、試練。でも楽しそう!
そして、美味しそう・・・!

下の記事たちも読みましたが、やっぱり、ちゃんと
人生を自然の流れにまかせると、必要なものは、
やってくるんですね・・。
なんか、素敵だし、感動します。
5. Posted by macrobi papa   May 12, 2009 20:33
leviさん、こんばんは。

その放送、見ていないです。
生のまま、和えるのでしょうか。

いろんな灰汁抜きの方法があるんですね。
勉強になります。
6. Posted by macrobi papa   May 12, 2009 20:36
こんにちは、ぽんぽこさん。

野崎さんの方法なんですね。

野崎さんは、どうしてそうなるのかをきちんと知った上で必要な調理をします。
「なぜ」と云う疑問を持ち、それを知ることの大切さを教えられました。

すごい人ですよね。
7. Posted by macrobi papa   May 12, 2009 20:37
ふふふ、モスラさん。
チューニョにするのですよ。これ。

干し竹の子と云う保存食が、九州地方にはあるらしいです。
ちょっくら再現してみますよん。
8. Posted by macrobi papa   May 12, 2009 20:50
こんばんは、Lunaさん。

昔、食養の大家に、大森英櫻先生と云う人がいました。
大森先生の言葉に
「必要なときには、必要な出会いがある」
というものがあったそうです。

人は出会うべくして、必要なもの、大切な人に出会うのでしょう。
だから、巡り会う出会いのひとつひとつを、大切にしていきたいと思うのです。
9. Posted by ちよこ   May 13, 2009 21:59
4 初めましてm(__)m
『マクロビ』のキーワードで色々見てたら 見つけちゃいました
読んでみたら、面白くて 過去のものを次から次へと読んでしまってf(^^;
はまってしまいました
一番上の姉の子供がアトピーで、姉が栄養士な事も有り、なんちゃってマクロビをやっている事も有り、
私自身も 現在 食べ物による湿疹 痒み(特に首と足)で悩んでいて、なんちゃってマクロビをしていますでも それ以前に、何故かこのプロブに惹かれてしまって( ̄▽ ̄;)
まわりの風景も素敵ですよね
実際、私の住んでる新潟も田舎の方で、山も素敵に見えれば、実家は無農薬野菜と有機米を作ってるような環境なんですが
でもっETCの割引もあって、ぜひ行ってみたいと 思いました(*^^*)
これからも 拝見させて頂きたいと思います(^^)
頑張ってください(^-^)/
10. Posted by macrobi papa   May 14, 2009 01:08
はじめまして、ちよこさん。

過去記事400を超えました。
長く続いたものです、うん。

マクロビも長く続けていくなら、出来るところから取り入れていくと云う形もあります。
こんな感じのブログですが、どうぞ末永くお付き合い下さい。
コメントは嬉しいです。
11. Posted by いちご   May 15, 2009 05:15
すごい量ですね〜
って 実家にもこんな感じで米袋に何袋と入れられて たけのこが届いていました。

実家の母は 米ぬかで煮て 出汁と油揚げで炊く方法のみでしたが
やっぱり たけのこは 焼たけのこですよね・・
d(^-^)ネ!・・・も.さん ♪

ところで チーニョ・・・気になります。


12. Posted by rurikoi   May 16, 2009 22:55
こんばんは。
竹の子を大根おろしであく抜きするテレビ私もみていました。さっそくやってブログにのせています。遊びにきてくださいな。
13. Posted by macrobi papa   May 17, 2009 01:56
こんばんは、いちごさん。

正確には、チューニョとは違うんですけど(笑)。
干し竹の子と云って、九州の方では竹の子を湯がいてから、干すそうです。
2〜3年の長期保存が可能で、メンマのように独特の歯ごたえがあります。

クセになっちゃいますよ、これ。
近いうちに記事にしますね。
14. Posted by macrobi papa   May 17, 2009 01:58
rurikoiさん、さっそくお邪魔します。
ほいほい。
15. Posted by Levi   May 17, 2009 15:39
こんにちは

番組では大根おろしの汁であく抜きした筍で若竹煮と筍ご飯を作っていました。
汁に漬けただけの生の筍も味見として食べていました。
私は今期試していないので味はわかりませんが、まだ手に入るようでしたら試してみてください。
16. Posted by macrobi papa   May 17, 2009 22:19
来週、次の竹の子が来るので、挑戦してみます。大根で灰汁抜きかぁ。

やってみないと分からないことありますものね。

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