February 17, 2009

かまど

山梨県のあるお店に伺って、かまどの使い方を教えてもらってきました。
かまどは新しいお店での主力になるから。

かまど









朝早くの冷たい空気に、赤々とした炎が映えます。
薪をくべて火力を維持し、松や杉の葉をくべて強火を作る。
今、ごはんを炊いているところ。


理由はよく分からないのですが、薪の炎で沸かすと、
水が柔らかくなるというか、ごはんのおいしさが全然違うのね。
たぶんスープの味も変わると思う。

これで玄米が炊けるかが問題。
薪の火力をコントロール出来るのかも、問題。
ホント、レストラン出来るのか、問題。
問題多いなぁ。

いつだって先のことは、分からないから。
なんとかなるでしょ。

確かに分かるのは、こりゃ面白くなるなってことだけなんですけど(笑)


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この記事へのコメント

1. Posted by いちご   February 17, 2009 08:09
このなんともいえないぬくもりが好きです。

以前住んでいた家は お風呂を薪で焚いていたんです。
灯油でも焚けて ガスでの給湯もあったのですが
やはり 薪で焚いたお風呂が一番でした。

それから 薪ストーブもありました。
ストーブにかけていたお湯で入れた珈琲って 
とっても 美味しかったです。

なんか違うんですよね。(*^ー^)(,,*)(*^∇^)(,,*)うんうん

課題は いっぱい・・・なんでしょうけど
その課題を楽しみに変えちゃうpapaさん 
どんな風に課題をクリアーされるのか 楽しみです♪ 
2. Posted by りょうや   February 17, 2009 08:46
先日は2度も来店して頂き、ありがとうございました☆
かまどで料理なんてした事ないので興味津々です!
かまどで作ったパパさんのご飯を
食べられる日を楽しみに待っています!
自給自足レストラン、本当に面白そうな試みですね♪
また寒くなってきましたがお身体ご自愛くださいませ☆
3. Posted by みっこ   February 17, 2009 13:29
だいじょうぶよ〜

昔の人は炊いていたも〜ん。
昔って、電動精米機とかないし、自分で搗いて食べるお米って玄米から白米までいろいろ混ざったお米だったんでしょ。
均一なお米のほうが炊きやすいよね、きっと♪
パパさんなら絶対
だいじょう^^v

あの韓国ドラマのチャングムでも、お釜で圧力炊飯する場面があったね。

そういえば、田舎にはこういうおくどさんありましたわ。
ばあちゃんが、これで御飯炊いてくれてた〜

そっか〜、山梨に行けば、またあの御飯が食べられるのかも、うれしいなあ。
4. Posted by macrobi papa   February 17, 2009 20:14
こんばんは、いちごさん。

かまどに「松ぼっくり」もくべるんだそうですよ。
よく燃えるそうですね。
火のあたたかな色みが好きです。

>ストーブにかけていたお湯で入れた珈琲

ぜひ、やってみます。
5. Posted by macrobi papa   February 17, 2009 20:16
こんばんは、りょうやさん。
カフェはしばらくお休みに入ると云うことで、お店のレビューは遠慮しましたが、とても刺激が多かったように思います。

あのテンペ丼は旨いですね。
次ぎに行ったら、もう一度あれを食べたいと思っています。
6. Posted by macrobi papa   February 17, 2009 20:18
こんばんは、みっこさん。

昔のひとは、ガスも電気もそんなに使ってなかったんですものね。
すごいなぁ。

自信はもう全然ないのですが、いけるような気がします。
奮闘記が面白くなりますね。ふふふ。
7. Posted by ひよこ豆ゆきこ   February 17, 2009 20:41
かまどで炊いたご飯が食べられるレストランですかー!
すごい!!ガスじゃなくて自然の炎を使うなんて
とっても贅沢です。

楽しい課題ですね。
8. Posted by Luna   February 17, 2009 22:13
なんか、これからが本当の奮闘記って感じですね。
でも、なんか、かまどマスターになったら、すごくおいしいご飯が炊けそうですo(≧∇≦)o
あぁーなんか、そういう暮らし・・・大変そうだけど、いいですねぇ。

薪になった木のエネルギーがお鍋を通して、ご飯に伝わるから、味が違うのかもしれないですねー


9. Posted by macrobi papa   February 17, 2009 22:44
ひよこ豆ゆきこさん、こんばんは。
薪のお風呂も用意したいとこですが(笑)。

ドラム缶の五右衛門風呂で、お湯につかりながら、羽釜のごはんが食べられる。うーん。
いまいち。
10. Posted by macrobi papa   February 17, 2009 22:47
Lunaさん、こんばんは。

昔は「変わり者」云われるのを、喜ぶ変な子どもでした。
それがそのまんま大きくなった感じです。

かまどの稼働は、今からとても楽しみです。
出来たら僕も2基使いたいのですが。
11. Posted by かなりあ   February 18, 2009 00:35
>確かに分かるのは、こりゃ面白くなるなってことだけなんですけど(笑)

ウキウキ・ワクワクな気持ちを持っていますから、
これなら大丈夫ね(笑)
12. Posted by も.   February 18, 2009 03:30
昔の人…(グサッ)
昔は…(グサ、グサッ)

あ、ダメ。
ナーバスになってる

その内、登り窯作って、
器も焼き出すんじゃないかと、老婆心。

あ、自分でとどめを刺してしまいましたわ。ホホ

13. Posted by macrobi papa   February 18, 2009 13:15
ありがとうございます、かなりあさん。

なんかモスラさんの方は、いっぱい刺さっていますね(笑)。

陶芸の方は、どうにも才能が無いみたいです。
ホントヘタなんですよ。
14. Posted by みっこ   February 18, 2009 13:32
も.さん、あれ、ぐさっときちゃいました、た〜いへん。も.さん、まだまだお若いじゃないですか。

昔の人=知恵に富んだ人
そんな尊敬の意味も込めて使ったんですが^^:
念頭にあったのは江戸時代の庶民の生活です。^^

私の子どもの頃は母が羽釜で御飯炊いてくれてました。燃料は練炭・豆炭。
お魚は、玄関前に七輪だして焼いてたし。(換気扇が無かった。)
お風呂は古材を割って家の横で風に当て、薪にしてそれで、お湯を沸かしてました。
どれも知恵+観察力+労働力が揃っていないと出来ない事。それが積み重なってまた知恵になる。
孫子に伝えていく。このつながり具合がいいなあとも思います。

センサーコンロは便利なんだけれど、これで娘に料理を教えると、料理の勘所・醍醐味伝えられないかも〜ってひそかに後悔してるのでした。

こんな事書いて、年ばれたとドキッとしつつ去って行くのであった。^
15. Posted by macrobi papa   February 18, 2009 18:30
ははは、フォロー入りましたね。

すいません。
それ僕の仕事でした(笑)。
16. Posted by も.   February 19, 2009 16:54
あら、いいえ。
おばばが、ナーバスになってるのは、
お二人のせいじゃないんですのよ。

2つほど、ショックなことが重なりまして。
昼間、おじじに、
「後ろから見ると、ホント、おばあちゃんだなぁ。」
って、言われたのと、
夜中、かなり時間かけて、記事を書いたのに、
保存を押したとたん、
“メンテナンス中につき、保存できません”
みたいな画面に変わってしまって…

それで、癒しを求めて、
パパさんのブログにおじゃましたのです。

ここは、いつ伺っても、善意に溢れてますもの。

このブログのままの雰囲気のお店なら、大丈夫。
どこに行っても、愛されるお店になりますとも!
17. Posted by macrobi papa   February 19, 2009 23:45
もさん、それはおじじ悪いわ(笑)。
女心が分かってないですね。

ぬかくどを煎じて飲ませてみて下さい。

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