July 28, 2006

ハチミツ

マクロビではなぜハチミツを使ってはいけないのでしょうか?
<みちみちさん>からの質問です。

それはですね・・
うーん、なんでだろ?



嘘です。

ハチミツには、その糖を体内で分解するのに必要なビタミンB群が
ほとんど含まれていないのがその理由です。
同様の理由で、甜菜糖、メープルシロップもあんまり良くはない。
少なくとも毎日必要なものじゃない・という定義。

話が長くなるので、macro_yuuさんのブログにパス(笑)。
 【砂糖を使わない理由】

うん、分かりやすい。

それに「ハチミツ」は、ハチを媒介にする食品。動物性と考えられています。
花から採ってくるのは、ハチさんでしょう?

もうひとつの理由として、
冬の間、蜂の巣を守るのは、手間もお金もかかります。
養蜂家の中には、女王蜂だけをとりだして、蜂の巣を壊してしまう人もいます。

もちろん蜂たちは、すべて死んでしまいます。
そうしたことに反対して食べない人もいます。
少なくとも僕はそうです。


それとハチミツ、ダメじゃないんですよ。

「ハチミツ」を食べる日があっても良いのだと思います。
でもそれは必ず食べなければならないものではなく、
選択されるべきものだと思います。

誰かに食べるなと云われたからではなく、
自分で食べないことを選択したいのです。

それはマクロビオティックの目指す「自由」であることだと思います。

「自由」って、好き勝手に生きていくことでじゃなく、
自分で考え、判断し、人生を選択していくこと。
それが「自らに由って生きる」、自由本来のあり方です。

マクロビオティックは、気が付けば他律的な状態になりがちです。
僕はマクロビオティックで、自分らしく生きていきたいのです。


マクロビオティックは「自立のための哲学」であると云った人がいます。
他の誰かでもなく、サマージャンボ宝くじでもなく、
それぞれが自分の力で「幸せ」になることができるんです。


<ハチミツ>について書いてるつもりが、
自由論になってしまいましたね。



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 鍼美人   July 28, 2006 10:58
お早うございます
『自』と『由』を漢和辞典で調べってみて
漢の国の文字も、面白いななぁ〜と思いました


プーさんみたいに 
いつもいつも ツボ抱えて
ハチミツだけなめていなければ 
いいですよね

そう 思います



2. Posted by ぢゅん   July 28, 2006 12:28
わたしの友人で養蜂家の方がいらっしゃいます。
正しくは友人は蜜蝋キャンドル作家でご実家が養蜂家です。
その方は蜂を愛し、山を愛し、地元をこよなく愛していらっしゃいます。
そんな背景を知ると『その蜜ロウソク欲しい、ハチミツぜひ食べたい!』となります(笑)。
特別にハチミツが好きなわけではありませんが、その方から頂いたハチミツは命の味がすると思いました。
papaさんがおしゃるようにきっと人それぞれ、何を基準にして選択するか違っていて、自分で選択の結果に責任を持つことが自由なのですね。
3. Posted by みちみち   July 28, 2006 13:30
papaさんありがとうございます。
こんな大々的に回答していただけるなんて、恐縮です。
「自らに由って生きる」。ステキな言葉ですね。
はっとさせられました。ありがとうございます。

良い悪いではなく、どう使うか。
日頃からミツバチはスゴイと思っていましたが、
その気持ちを持ちつつ、はちみつを使うことにします。

それはどの食材にも言えることですね。
自分が一つ前進できたように思います。

本当にありがとうございました。
4. Posted by macrobi papa   July 29, 2006 01:54
こんばんは、鍼美人さん。

鍼美人さんの「自由」に関する記事を読んでから、ずっと
そのことを考えていました。
それで気が付いたら、ハチミツが自由の話。

結局こんな解釈になってしまいました。まあ、いいか。
タイトルは少し変えました。
5. Posted by はっぴいでい☆   July 29, 2006 01:57
お久しぶりです。

蜂蜜はあまり食べる習慣がないのですが、以前紅茶用に買ったものを少しだけ持っています。基本的に自分の生活には不要なものだし、そういう食生活でなかったというのが買わない理由ですね。

ところで今日お店に伺いました。
お祝い用にデザートプレートをお願いしておいたのですが前回よりも評判が良かったです!イチゴとチェリーもいいですね。男性でしたが、一人で一皿ペロッと食べていました。来週は私の誕生日をお願いしています。料理もデザートも楽しみにしていまーす。
6. Posted by macrobi papa   July 29, 2006 02:03
こんばんは、ぢゅんさん。
ハチミツに限らず、本物の食材は高いですね。
本物の食材を買うことは、志のある生産者を支持することになるんですね。

僕は職場でそうした食材を使わせてもらっています。
そう考えると、仕事きつくてもラッキーみたいな(笑)。
「命の味のハチミツ」一度食べてみたいです。
7. Posted by macrobi papa   July 29, 2006 02:06
こんばんは、みちみちさん。
おかげでひとつ記事が書けました。

書くことで頭の中に漠然とあったものが整理されていくようです。こちらこそ、ありがとうございました。
8. Posted by macrobi papa   July 29, 2006 02:08
こんばんは、はっぴいでぃ☆さん。
来週?何曜日ですか。
僕、水曜日から夏休みなんですよ。

9. Posted by りえこ   July 29, 2006 20:49
蜂蜜が駄目なのはわかります
が、メープルシロップは何故いいのでしょうか
オーガニックのものでも、カナダ産
すでに身土不二じゃないですよね。
カナダに住んでいた事があります。
場所にもよりますが、日本とは気候が違います。
そのわりに、コーヒー(勿論カフェインの問題もありますが)があまり取るべきではない
マンゴーしかり、じゃがいもしかり。
日本でもとれているのに・・

最近こう思うようになり、マクロビをやるにあたり、矛盾を感じるようになり、ふしんかんでいっぱいです。
10. Posted by rapi   July 30, 2006 01:01
私はもともとお肉が食べられず、卵や牛乳も苦手、そのため思春期には劣等感でいっぱいでした。修学旅行のジンギスカンで、先生を煩わせてひとりだけ別のお店に連れて行ってもらったり、みんなが行きたいお店を制限したり、「偏食」って云われたりして。でも、マクロビに出逢ってから、どうしてなんだろう、と考えたり、なぜ食べられないんだろう、と自分の精神的な部分、社会的な事情などを考えるようになりました。
また、マクロビが唯一無二のものだと信じきって排他的・攻撃的になっている人にも出会いました。
今は、まさにpapaさんの仰るように、「自らに由って生きる」のが本当のマクロビオティックだな、と思います。
11. Posted by ふぐぼん   July 30, 2006 12:46
こんにちは、初めまして。以前より楽しく拝見しておりました。
 この、「マクロビで何で蜂蜜はいけないの」問題は、前々から疑問でした。というのは、古代インド医学のアーユルヴェーダでも「知性と力を増大し、多くの治療効果を有している。糖尿病患者の血糖値を下げ、咳にも有効である。肥満体や糖尿病患者に対し、砂糖は禁忌であるが、純粋な蜂蜜は使用できる。ただし、肥満者は必ず熱湯に入れて服用する。その他の場合は蜂蜜を温めたり熱い飲み物にして飲むと(アーマ、毒素を生じるので)著しく有害である」と役立つ食物として挙げています。(続く
12. Posted by ふぐぼん   July 30, 2006 12:46
中国漢方でも上品(=毎日食べても害にならない)、五臓の諸不足を安んじ気を益し中(消化器)を補い、痛みを止め毒を解し衆病をのぞき百薬を和し久服すれば志を強くし身を軽くし飢えず老せざらしむ。よく緩め(なのでマクロビで陰性、というのは当たってますね)、よく潤す」と言われているのでこんなに体にいいのに何でダメなの?メイプルシロップの方がカナダ産で身土不二じゃないじゃん。と思ってました。
 が、リンク先を拝見してメイラード反応というのを初めて知りました。蜂が虐殺(?)されているというのも知りました。勉強になりました。どうもありがとうございます。(続く 初めてで長くてすみません…m(_ _)m
13. Posted by ふぐぼん   July 30, 2006 12:51
 それで、便乗なんですが、蜂蜜と同様に、ずっと疑問だった菜種油についても(お暇なときで結構ですので)マクロビの先輩でプロの料理人のpapaさんのお考えをお聞かせいただけたらと思ったのです。わたしは石けん作りが趣味なんですが、原材料は食用油で作っていますが、石けんにする観点からすると菜種油は最低に近いといいますか、推奨される油ではないのです。従来の菜種油はエルシン酸を40%以上含み、長期的にエルシン酸を摂取すると心臓障害を起こす危険性があるということがわかり(桜沢如一先生は心筋梗塞で亡くなられたのですよね?)、1960年代からカナダで低エルシン酸の新種の菜種油の開発が進められたそうです。(また続く
14. Posted by ふぐぼん   July 30, 2006 12:56
今マクロビで使っているの菜種油が従来種なのか、低エルシン酸へと品種改良済みのものなのか、更にオレイン酸を多く含むように改良されたものなのか、よくわかりませんけれども、3番目のものも、リノール酸、リノレン酸が多いので傷みやすい(=酸化しやすい)のです。同じリノール、リノレン酸が多いごま油は、100℃以上に熱せられるとセサモール、セサモリンといった抗酸化物質が出来てくるので例外的にやや酸化には強い油脂ですけれども、それでもオリーブ油や椿油には敵いません。なので、脂肪酸組成からすると少し時間が経ってから食べるお弁当の揚げ物などには椿油、すぐ食べる野菜炒めならごま油、がベストなんじゃないかと思ったのですが。
15. Posted by rino-lawman   July 30, 2006 15:52
暑いですね。
rinoです。(ちょっと陰性より)

はちみつですか。
私はマクロビオティックでなるべく食べない方がいいと言われているものは、もっと自分を好きになって幸せになって欲しいからと、一部分では思っています。
よく巷であるダイエットはどんな理由があるにせよ、現在の自分に少なからず劣等感、要するに大なり小なり自分に嫌いな面があるからするのだと思います。かくいうわたし自身がそうでした。
マクロビで推奨される食品をとることでダイエットに成功したりアレルギーが緩和する。…つづいてしまいます



16. Posted by rino-lawman   July 30, 2006 16:14
つづき(ちょっと陽性より)
そんなことで自分を好きになる。それは素晴らしいことだと思います。ここではちみつに話しを戻して、植物は声も出さないし動かないから食べてもよい、残酷ではないから良い…というのは違和感があります。人間が雑食なのも意味があると思っています(例えば全ての食べ物の薬効を受けれるとか)それよりもバランス(均衡)が大切ではないかと思います。はちみつの採取もそれを無視した「生産」になると、命を粗末にしたり環境に大きなシミを残したり、人間の健康を害するというな事に繋がるのではないかと。…またつづく
17. Posted by rino-lawman   July 30, 2006 16:15
つづき(ちょっと陽性より)
そんなことで自分を好きになる。それは素晴らしいことだと思います。ここではちみつに話しを戻して、植物は声も出さないし動かないから食べてもよい、残酷ではないから良い…というのは違和感があります。人間が雑食なのも意味があると思っています(例えば全ての食べ物の薬効を受けれるとか)それよりもバランス(均衡)が大切ではないかと思います。…またつづいてしまいます
18. Posted by rino-lawman   July 30, 2006 16:28
つづき(ちょっと陽性より)
そんなことで自分を好きになる。それは素晴らしいことだと思います。ここではちみつに話しを戻して、植物は声も出さないし動かないから食べてもよい、残酷ではないから良い…というのは違和感があります。人間が雑食なのも意味があると思っています(例えば全ての食べ物の薬効を受けれるとか)それよりもバランス(均衡)が大切ではないかと思います。…またつづいてしまいます
19. Posted by rino-lawman   July 30, 2006 16:32
すいません、反映無視して書き込んでしまいました(泣)
あとで削除おねがいします。

とりあえず、…またつづくから
そういうのが幸せだと、私は思いません。たまに食べるかもしれないハチミツ…私は好きです。

ぜんぜん締まらないですね(笑)
20. Posted by aki   July 31, 2006 09:08
りえこさんへ。

メープルシロップは白砂糖より少しはマシ、というだけですよ。甜菜糖もそうです。

それに使って良いとか悪いとかではなく、食べてみて自分の身体がどう反応するかだと思います。
21. Posted by shubo   July 31, 2006 09:54
はじめまして。shuboと申します。

たまたま昨日リマクッキングスクールの「試作会」がありまして、そこで先生方の貴重なお話を聞くことができましたので、もし参考になればと思い書き込みさせていただきます。

「頭ではなく、身体と心と対話して調理をしてください。」
「その土地で昔からとれたものを旬なときに使い、伝統的な調理法でお料理してください。」

リマの先生方も、昨今の情報の氾濫には大変危惧を抱かれていました。
最後に田中愛子先生のお言葉を。

「迷ったら玄米とお味噌汁だけでいいんです。あとはやじろべえです。」

(ご病気の方は少し別かもしれませんが)僕は、これだけ心に留めておけば、あとは難しく考える必要は全くないと思います。

papaさん、いつも心に響く記事、ありがたく拝見させていただいております。突然の書き込み失礼いたしました。
22. Posted by はっぴいでい☆   July 31, 2006 15:11
パパさん、お店には明日伺います〜♪
水曜日が誕生日なのですが、仕事が入っているので火曜日にお祝いしてもらいます。パパさんたちの美味しいご飯を楽しみに、今日もこれからお仕事にいってきます。
23. Posted by macrobi papa   August 01, 2006 02:07
こんばんは、りえこさん。
マクロビオティックの中には、メープルシロップだけでなく、いっさいの甘味料(みりんも)を使わない厳格なマクロビを実践されている方もいるんですよ。
人それぞれ考え方は違います。
だから人それぞれのマクロビがあって良いのだと思います。

「信じないということ」という記事にも書きましたが、マクロビオティックで大切なのは何を食べるかだけではないように思うのです。何事も自分で考え判断しようとするりえこさんの姿勢は素晴らしと思いますよ。
矛盾を見つけたら、そこで嫌いになってしまわないで、「どうしてなのか」って、一緒に考えてみませんか?
24. Posted by macrobi papa   August 01, 2006 02:25
こんばんは、rapiさん。
いろいろ苦労されたのですね。
でも悪いことには、必ず意味があります。

それに誤解されそうですが、あえて云うと
マクロビオティックもまた人の作ったもの。
人の作ったものに完璧なものは何一つありません。
ただマクロビオティックの中には、確かに<真理>があります。たとえばそのひとつ「個の自立」すなわち<自由>は、
仏教では「悟り」にあたるものだとする人もいます。
そしてそれは教典の中のものではなく、個々の人の中にあるもの。日常にあるものです。
マクロビオティックは、そこへ続くドアだと思うのです。
25. Posted by macrobi papa   August 01, 2006 02:37
はじめまして、ふぐぽんさん。
コメントの質が<記事ひとつ分>です。
僕のブログもすごい人に見て頂いてるのだな・と思いました。

油に関してですが、ブログの性質上、あまり深くコメントできないのです。

とりあえず和食系と中華系にはごま油。
洋食系にはオリーブオイルを使用しています。
安い菜種油は抵抗がありますし、高いものはクセが主張しすぎて使いづらい・というのがその理由です。
26. Posted by macrobi papa   August 01, 2006 02:43
こんばんは、rinoさん。
ずっと温めている記事に<進化論>があります。
ヒマなときにそんな話をできると良いですね。

皆さん、レベルの高いコメントばかりで、僕の奥さんに
「なんでこんなに難しいコメントばかりなの?」と、聞かれました。

それはねぇ、僕のせいです。
哲学について書いちゃったから(笑)。
27. Posted by macrobi papa   August 01, 2006 02:46
そうですね、akiさん。

メープルも甜菜糖もハチミツも、本来は移行期のものです。
少しずつ質の高いもの。穏やかなものにステップアップしていくのが良いでしょう。
28. Posted by macrobi papa   August 01, 2006 02:53
こんばんは、shuboさん。

リマに通われているんですね。
貴重なアドバイスに触れる機会を頂きました。
ありがとうございます。

頭ではなく、体と心で食べる。

これからも良い記事が書けるよう、励みます。
29. Posted by ふぐぼん   August 01, 2006 20:27
大変参考になりました。
お忙しいところ、こんなに早くお返事いただきましてどうもありがとうございましたm(_ _)m

「ハチミツ」もそうですが、金科玉条はない、ということですよね。自分で考えるものですものね。
30. Posted by macrobi papa   August 02, 2006 02:20
はっぴいでいさん。0時を回りましたね。
お誕生日おめでとうございます♪
31. Posted by    August 02, 2006 06:55
ぱぱさん、こんにちは。
私は地元のマーケットや友人を通して蜂蜜は買ってるんですが、とてもローカルな蜂蜜です。
車で1時間もかからないくらいです。実際、公道はない森なので入れないんですが。

こちらでは冬でも蜂は殺さず、砂糖を餌としてあげるのが一般的みたいです。
私が買う所では、冬はほとんど蜂蜜を採取せずにそっとしておくみたいです。
自然の蜂の巣は花がある時期に蜜を集めて、花があまりない時期は蓄えを餌にするのが普通ですものね。

あと、季節によって咲いてる花も違うので、採取する時期によって蜂蜜の味も違うんですよ。
精製もしてないので、なかなか硬いです。

NZのマヌカハニーは、ハニーだけどすごいです。
マヌカハニーしか入ってないチューブが傷薬として薬屋さんに売ってます。ヒーリング力がすごいです。
黒色の蜂蜜で香りが強いですが、かなり美味しいですよ!
32. Posted by roseancient   August 02, 2006 08:20
なあるほど、そういう理由だったのですね。
日頃から気になっていましたが、理由を追求せずに使うのを控えていました。
ありがとうございます。
どちらにしても糖分の摂り過ぎは良くないですよね。
33. Posted by macro_yuu   August 02, 2006 15:50
papaさん、こんにちわ☆
最近、私のブログのファンが増えたな〜(笑)と思っていたら、papaさんの仕業だったんですね!!
ははは・・・。恥ずかしい。。
でも、papaさんのお陰で私もメキメキやる気が沸いてきましたよ〜♪
まだまだpapaさんの足元にも及びませんが・・・(汗)
34. Posted by macrobi papa   August 04, 2006 22:38
こんばんは、舞さん。
マヌカハニー、そう云われるといろいろ試してみたくなります。

ご友人のガンの話、勉強不足の僕には何一つ手助けすることができません。
僕のブログを見て下さる方の中の識者の方が、そちらに伺えると良いのですが・

ただ、その人が何を食べるか・それを私たちが云うのは難しいのかもしれません。選択するのは彼ですから。
本当に難しい問題ですね。
35. Posted by macrobi papa   August 04, 2006 22:44
こんばんは、roseさん。
お礼が遅れて失礼しておりました。
頂いたメールアドレス、返事が戻ってきてしまうのですよ(笑)。

仕方なく手紙とか書いてみました。
昔、嫁さん宛に書いたラブレター以来です。
ご笑納下さい。
36. Posted by macrobi papa   August 04, 2006 22:47
こんばんは、macro_yuuさん。
人が集まるのは、yuuさんの実力ですよ。
今回の記事、とても勉強なりましたよ。
37. Posted by りんね   August 09, 2006 15:08
5 砂糖ってこわぃのですね(;_;)私はなるべく砂糖は使わないようにしてますが、私は甘いもの大好きなんでメープルなどで代用しているマクロビ初心者です┌|_ _|┐メープルより玄米米飴がいいんですかね…
38. Posted by macrobi papa   August 10, 2006 01:32
こんばんは、りんねさん。

メープルよりは、米飴の方がよいといわれます。
穀物を原料としているからです。
僕も甘いものは大好きなので、悩むんですよ。

39. Posted by どこに書いてよいのやら   November 01, 2008 16:02
はじめまして、ホケラです。(←こらぁ!)

梅シロップとか、野草酵素とか作られます?
やっぱり、米飴で?それとも、黒っぽいお砂糖で?

シロップは、原料の酵素を糖に吸収させて作るものですよね。酵素は、必ず上に上がります。そして、純度の高い糖ほど、酵素の吸収もよくなります。氷砂糖を使うというのは、伊達ではありませんのよ。目の細かいお砂糖は、下に落ちてしまいますもの。白砂糖を使うことを頭から否定してしまう方が多いのですけど、原糖に近い物は、ミネラル分が邪魔をして酵素の吸収を悪くしてしまうので、本来は、シロップには不向きなのです。

酵素飲料で、“黒砂糖を使ってます”とか謳ってるのを見ると、その感覚に対して「うそぉ」と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

蜂蜜に関しては、私は、仏教徒ですので、お釈迦様を助けた蜂蜜とミルク粥を、あまり粗略にはできません。…我ながら、どうも嘘っぽいわねぇ。笑
40. Posted by macrobi papa   November 01, 2008 17:32
梅シロップは、みりんで作ります。
シロップについて、勉強になりました。

僕はあまり「酵素」を意識したことが無かったのですが、ローフードと云うジャンルの話を聞く機会が増えて、最近興味が出てきたところです。

一概に、白い砂糖はダメと云うのは、確かに違うように思いました。甜菜糖ならOKというのも違いますし。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔