July 07, 2006

アースディマーケットに行こう

僕が子供の頃育った場所は、いわゆる大都会のベッドタウンと呼ばれるような
ところで、畑や森が多く、カブトムシやセミが面白いほど採れました。


ツバメが巣を作り、沼にはザリガニがいて、通学路にはガマガエルが
よく出ましたっけ。
そうそうタヌキも出た。

今はもう少し都会に引っ越した<町暮らし>。
虫もカエルも見かけなくなりました。

なんだか大切なものを無くしまいそうな。
野菜も木になっているのを、もいで食べていたことなんて
忘れてしまうくらい昔のことに感じます。


良く噛んで食べるときに、「作ってくれた方への感謝を忘れないように」と子供には云うけれど、子供にとっては野菜はスーパーで<袋に詰められて売られているもの>。
なかなかそういう気持ちを持つのは、難しいのではないでしょうか?


先日サラママさんのブログを読んでいて、【アースデイ・マーケット】というイベントがあることを知りました。

「東京の真ん中に生産者と消費者が対話できる朝市を!」というコンセプトで始められたというオープンエアのマーケットで、オーガニックの野菜や商品がずらりと並ぶらしいですね。
これは生産者の人といろいろ話をしたりするチャンス。
次は7月の23日、日曜日。

問題は、当日の仕事をどう都合を付けるか・・。
まあ何とかなるでしょ。
大きなリュックでたんまり買い込まないと。
教えて下さったサラママさん、ありがと。


でも、子供達にはやっぱり野菜が実るところを
見せてあげたいな・・
そう思う、今日この頃です。






主催・問い合わせ先
特定非営利活動法人アースデイマネー・アソシエーション
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-9
tel/fax 03-3498-6522
mail info@earthdaymoney.org
web http://www.earthdaymoney.org/


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この記事へのコメント

1. Posted by kebu   July 07, 2006 01:23
papaさん、こんばんは。
種から芽が出て実がなった時の感動は忘れがたいですよね。
将来子供ができたら、一緒に家庭菜園したいなーなんて思ってます。^^
上記のイベント、私も興味津々です。
お休みが取れたら是非行ってみたいと思います!
2. Posted by macrobi papa   July 07, 2006 01:35
こんばんは、kebuさん。

これを機に生産者の人と仲良くなれないかと、考えています。

背の高いのが、一生懸命野菜を選んでいたら僕です。
良かったら声をかけて下さいね。
3. Posted by たけ   July 07, 2006 23:01
papaさん。こんばんは。
最近は東京でもこういった、朝市が開催されているんですね。
僕も、月二回は名古屋の栄のエコファーマーズ朝市というのにも野菜、米、大豆などを出品しています。
今は、百姓仕事をしていますが、元々は、日本料理(豆腐懐石料理)の板前をやっていました。
料理だけでなく、素材から自分で作ってみたいと思い、農業をやり始めたきっかけです。
農と料理は切っても切れない関係にあるので、素材を知る事はとても良い事だと思います。
一流料理人でも、自分の腕を磨く事ばかりに目が行き過ぎて、素材に関心の無い人も多いですよ。
普段は米、小麦、大豆、野菜、果樹、ハーブなどを作っています。分からない事があれば分かる範囲でお答えしますので、なんでも気軽に聞いてください。
僕も、6歳と2歳の子持ちなので、papaさんの子育てに対する思いにも共感が持てます。
4. Posted by 治子   July 07, 2006 23:04
マクロビパパさん,こんばんは。

>でも、子供達にはやっぱり野菜が実るところを
見せてあげたいな・・
そう思う、今日この頃です。

この気持ち,とてもよくわかります。

私の住む町に「生ゴミリサイクル」と言って,
毎日でる生ゴミを土にもどして,自然の循環の中で元気な野菜が誰にでも作れるんだよ。と教えてくれてる吉田さんと言う方がいます。

本も出ています。
「生ごみ先生のおいしい食育」吉田俊道著 

私も「生ゴミリサイクル」で少しですが野菜作りをしてみて,感じることがたくさんありました。
マクロビオティックという言葉は出てきませんが,これを取り入れたら豊かなマクロビ生活になると思います。
5. Posted by 治子   July 07, 2006 23:12
アドレスが書けなかったので…。
『生ゴミリサイクル野菜作り』で検索してみて下さい。
「生ごみ先生のおいしい食育」吉田俊道著 が写真付きで載っています。

こういう時のために,やっぱり自分のblogとか持っていた方が便利ですね(笑)
スミマセン。こんなお知らせの仕方しかできなくて。

ぜひぜひ,パパさんに「生ゴミリサイクル野菜作り」吉田さんの話を読んでもらいたいです。



6. Posted by    July 09, 2006 00:46
生産者の方と直接やり取りしながら作ったお野菜を入手できる機会はあるようでなかなか無いですよね。私もたけさんの朝市に行きたい!んですが、何故かこの日に限って忙しい・・・。(涙)

私の住んでいる所は狸はさすがにいませんし、宅地化が急速に進んでいるものの、まだタモや釣竿を持った子供達があちこち走り回ってます。うちの子ももちろん。田畑もまだあるので、自然と育っていく姿を毎日見てる事になりますね。夫と結婚して有無言わさずここに住まわされた感じであまり好きではない土地なんですが、こうやって考えると恵まれている面もあるんだな、とこの記事で気付きました。
7. Posted by macrobi papa   July 09, 2006 01:19
こんばんは、たけさん。

心強いお言葉ありがとうございます。
町で暮らすことは、とても便利ではあります。
でも、便利なことは必ずしも幸せであることとは違うのでは
ないでしょうか。

僕の知り合いに伊豆で有機農法の野菜を作られている人がいます。子供達は自然のなかにのびのびと育っています。
それを少しうらやましく思うのです。
どちらが良いのかは、分かりません。

ただ、少しでもそういうものに触れる機会を作ってあげたいと思います。
8. Posted by macrobi papa   July 09, 2006 01:23
こんばんは、治子さん。

アダルトサイトからの悪質なコメント荒らしが多くて、いくつかの禁止ワードを設け、何重にもプロテクトを掛けています。その関係でアドレスを貼ることは出来ないかもしれません。せっかく教えて下さったのに申し訳ないです。

本は探してみます。
もっと生活の中にecoの考え方を取り入れていきたいと考えています。
9. Posted by macrobi papa   July 09, 2006 01:27
こんばんは、里さん。

そう、行きたい日は何故か忙しい。
僕の場合、これは試練です。
這ってでも行きます。
絶対行きますよ、アースディ。

僕の私的な考え方ですが、子供は外で遊んだ方が良いです。
携帯ゲームばかりでは、現実にあることが感じられなくなりそうで・
10. Posted by サラママ   July 09, 2006 13:15
こんにちわ、papaさん。
都会で生まれ育った私は、昔から野菜好きのわりにそれがどうやって作られるかなんて全く考えもせず、カラダにいいからとガンガン食べてました。
アースディマーケットで泥付き野菜の美味しさ(生きてる!って味)に感動し、今まで食べてた野菜がいかに不自然な味か(失礼な言い方かもしれませんが)と思いました。
子がもう少し大きくなったら、一緒に農業体験とかしてみたいです。
11. Posted by macrobi papa   July 10, 2006 01:31
こんばんは、サラママさん。

良いですね、農業体験。
食卓の野菜がどこから来たのかを知ることは、とても大切なことだと思います。
そういう機会がもっと増えればいいなと思います。

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