December 23, 2005

実験室1)風呂で風邪は治るか?

マクロビ・パパの実験室。
日常のささやかな疑問を「実験と観察」で解明していこう!
・・というこの企画、本日オープンです。

今日は「風呂に入って風邪を治すことが出来るか?」の実験。

風呂

















空気、乾燥してますね。
こういうときは喉や鼻の粘膜が乾きやすく、風邪を引くと長引きます。
喉の風邪は特につらいですね。

風邪を引いたあなたにで紹介した「野口整体」。
野口先生は、「風邪のときに風呂に入っても良いですよ」
と説いていました。

「何いってんの。風邪のときに風呂なんか入ったら、悪化するでしょ!」
というのが世間一般の常識。

はい、そんな常識も今日まで!。
野口流風呂の入り方で、風邪をポカポカ治しましょう。


 ■野口流風呂術・秘伝■

お風呂で風邪をこじらせちゃうのは、
風呂の入り方が、いけなかったんですね。

ぬるい風呂にざぶんと入り、少しずつ熱くしていく。
よくある入り方ですが、これ<体の毒素>を抜いてやる時には
とても良いんです。
悪いものを食べたときとか・・いわゆる「デトックス」な入り方。

でも、風邪の時にこれをやると、体がゆるみすぎて良くないんですね。
力が抜けて、ぐったりしてしまいます。

野口先生が云うには、
「風邪の時は、体を引き締めてやるのがよろしい」

それでは、秘伝の入浴法。

普段快適に感じる温度より、2℃熱い風呂を沸かす。
熱い風呂の真ん中に、バケツ一杯の水をザーっと入れ、
そこにザブンと入る。
だんだん肌が熱くチリチリしてきて、体が引き締まってきたら
腰から上をお湯からあげて、腰湯の状態で5分くらい。
(上半身は乾いたタオルで良く拭き、冷やさない)

5分経ったら風呂から上がり、両足を見るべし。
風邪のときは、片足だけが赤くならない。
その赤くならない方の足を、もう2分お湯に入れておく(脚湯)。
全部、均一に赤くなったら、OK!

風呂から上がり、水を一杯飲む。
しばらくして体の熱が落ち着いてから、寝る。
そのまま一晩、体を休める。
すると風邪はたちどころに抜けるものなり。


皆さん、ここまでが野口流の風呂の入り方。
<3段階の風呂の入り方><2℃熱い温度>がポイントですね。

「ふーん、面白かった。それじゃ、サヨナラ」
 って、帰ろうとしたあなた。まだ、早い。

実践あっての理論こそ、「マクロビ」です。
「風呂で風邪は治る?
ホントか、ウソか、実験してみましょう♪」


 ■トラブルの発生■

さて、ここで問題が発生します。
ひととおり説明された後、野口先生がこんなことを書いていました。

 「・・風邪を利用して病気を治してやろうなんて考えていると、
   風邪がへそを曲げて、風邪を引かなくなります」


困ります、先生。先に云って下さい。
気がつくと、雨に濡れようが、薄着だろうが風邪を引かない。
ちょっと鼻水が出て、くしゃみをしておしまい。すぐ治っちゃう。
まいった。

「よーし、こうなったら意地でも風邪を引いてやる!」

そういうわけでまず風邪を引くことにトライしてみました。
考えつく限りやった、マイナスなこと・・
1)薄着で雨の中ランニングした(逆に調子よい)。
2)2日徹夜でパソコンやった。
3)パウンドケーキ焼いて、ひとりで全部食べた。
4)鼻風邪でグズグズいってた息子と娘の真ん中に寝た。

(4)は冗談として、過食と不規則な生活は万病のもと。
 ははは、さすがに風邪を引きました。

 ■実験スタート■

結局、37.5℃しか熱が出なかったけど、
贅沢は云えない。

さっそく風呂を熱くする。
「普段より2℃、熱くするべし」
普段が42℃だから44℃。うーん。
冷たい水を入れる分45℃にしよう。
家の風呂はデジタル。
融通は利かないが、こういうときは便利だ。

ザブンと入る。
やがて、チリチリ。
肌が赤くなってきた。良い感じ。
腰湯にして、半身浴。
乾いたタオルで汗を拭きます。
(かいた汗が引っ込むのが、風邪には一番良くないんです)

さあて、両足のチェックですよ。
あれ?太ももは真っ赤だけど、ふくらはぎが両方白いぞ?
「片方だけ、風呂に入れるんだけどなぁ・・」
どっちを入れるか、しばらく悩む。
結局両方とも、突っ込んでみた。

膝から下だけお湯に入れて、2分。
風呂場で全裸のまま、ボーっと立ちつくすパパ。
こんなとこ、奥さんに見つかったら、
風邪より頭の具合の悪いのを心配されそうだ。

ちょっとお湯がぬるくなってたので、少し熱くして2分。
立派に<真っ赤っか>になりました。
全身ポッカポカです。
あれ?喉が痛くなくなってる♪
体の元気がぐーんと満ちてくる感じ。

後で調べたら、「両足が白い」のは消化器の異常。
そういえば、最近食べすぎていたっけ・・
このあと強烈に胃がむかつく「好転反応」が出て、
バッタリと寝ました。
(好転反応=体が良くなることをすると、回復のため一時的に調子が悪くなること)
でも、次の朝には風邪も治っていましたよ。

「風邪のとき、特定の条件下であれば入浴が可能であり、
 風邪の治癒に効果的であると考えられる」が今回の結論です。
つまり「風邪のときの風呂も良かったですよ」ということ。

では、自分でも実践されたいという方のために2つ、注意事項を。

1)風呂の温度45℃は僕の時の目安です。
 普段快適と感じる風呂の温度には、かなりの個人差があります。
 敏感な子供は特に低い。
 45℃の風呂なんか入れたら泣きます。
 実験は自分のみにとどめるのが良いと思います。

2)実験終了後は、風呂の設定温度を戻すこと。
 パパはうっかり45℃のままにしといて、
 次に入った奥様にめちゃくちゃ叱られました。
 きちんと戻しましょう。

では、次回の研究でまたお会いしましょう。


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by こたまちゃん   December 23, 2005 20:43
こんな風に教えて頂けると、親鳥にエサをついばンでもらっている小鳥の気持ちがします。
いつもやさしく解りやすく発信していただいて、ありがとうございまーす◎
 
2. Posted by aki   December 23, 2005 21:50
普段42℃なんですか!?我が家は冬でも40℃です。
と言っても、私は「あったか」を押して少し熱くしてますが/笑
夏は38〜39です。
私は風邪をひいても何してもお風呂は入ります。
そうですね。熱のない風邪なので少し熱めのお湯につかります。頭は洗いたくないから洗わない。
身体の声に素直に応えていると、自然と治っていきます。
しかも治りが早い!
3. Posted by マクロ美風   December 23, 2005 22:38
papaさん、お久しぶり。
私は、もう20年あまり風邪でもお風呂に入っています。
もちろん野口整体の方法で。
だから、子供もそれが当たり前だと思っていますよ。

野口整体は本当に奥が深いですよね〜。
4. Posted by ゆみまま   December 24, 2005 06:50
papaさん、そんなむちゃくちゃな・・って思いました。実験がうまくいって風邪が治ってよかった。でも、ただでさえ多忙なのに、体に無理なことしないでくださいね。

papaさんの体を張った実験のおかげで、すごくわかりやすいです。お風呂って体のためにいいこといっぱいあるんですね。

最近、私の周囲でマクロビに興味があったり、癒しや体のためにいいことを実践したいという人が増えて、そのたびにpapaさんのブログを紹介したり、お店の情報を教えたりしています。

レシピややさしい解説が楽しい文章で書かれているのでとても読みやすいし、安心して勧めているんです。
記事の更新、楽しみです。
5. Posted by macrobi papa   December 25, 2005 01:03
こんばんは、こたまちゃん♪

ハンドルネーム「こたまちゃん」にしたんですね。
この間の星空のブログは素敵でした。
ご紹介ありがとうございます・
6. Posted by macrobi papa   December 25, 2005 01:07
こんばんは、akiさん。

僕は子供の頃から熱い風呂が好きでした。
頭がくらくらするまで入って立ち眩みするのを楽しむ、
変な子供だったように思います。

敏感な方や子供の適温は38〜39℃くらいですね。
子供とはいるときは、お湯をぬるくして我慢します。
で、ひとりの時はグ〜っと熱くする(笑)。
7. Posted by macrobi papa   December 25, 2005 01:10
野口整体も奥が深いですが、
ふうさんも奥が深い。その深さがブログにも出ていますね。
いつも勉強になります。

というか、井戸端会議に集まる人って、深い人ばかりです。
見た目ではとても判断できない。
また、集まりたいですね。
8. Posted by macrobi papa   December 25, 2005 01:23
紹介してくれてうれしいです。ゆみままさん。

ははは、やっぱりちょっと無茶だったでしょうか?
僕もそう思います。
でも実践して経験を積むことは、今の僕には大切なことだと思います。経験は知識を知恵に変えてくれると云いますね。
そしてブログ記事のネタにもなる♪

これからも皆様に末永くご愛顧を頂ける、素敵なブログ作りに励みます。叱咤激励のコメント、よろしくお願いします。 


9. Posted by へるしー殿   December 25, 2005 22:03
明日26日、私がやってますラジオにパパさん登場します。聴けるかたはよろしくお願いします。以下詳細です。フラワーラジオで私がやってる<トワイライトアベニュー767>FM76.7毎週月曜17から19時、日本初のマクロコーナー「マクロストーク ドイ端会議」<毎週月曜18時20分位から>。フラワーラジオのネットでの聴き方はこのサイトhttp://www.tctv.ne.jp/isaono/doiのインフォメーションを参考にして下さい。人生100才、健康ブログはここから日記に入って下さい。こたまさん、なかなかさんも毎週登場しています。
ちなみに私は風邪引いてもサッカー、野球やるしコーヒーもお酒も飲んでます。安静はもったいないと思う派です。でも風呂はあまり入らないかも、次引いたら上記の方法で実験してみます。
10. Posted by fujitamanegi   December 25, 2005 22:51
知らなかった。私は、それと知らないうちに野口先生の入浴法を実行してたんだ・・・。
それにしてもpapaさん、人体実験なんて。
やるなら言ってくだされば参加するのに。サンプルは多い方が良いでしょうから。
必要ならばお声をかけてくださいませ。
喜んで実験台になりますよ〜。ついでに我が夫も。
11. Posted by macrobi papa   December 26, 2005 02:06
ヘルシーさん、僕ラジオに出るんですか?
うれしいなぁ。
もっとお客さん増えると良いなぁ。

今、ヘルシーさん紹介する記事書いてます。
すいません、おもしろくなっちゃいそうです。
先に謝っておきます。
12. Posted by macrobi papa   December 26, 2005 02:11
本当ですか♪fujitamanegiさん。

次回の実験は「玄米は何回噛めるか?」
玄米を100回、500回、千回、2千回、5千回噛むのに
かかる所要時間と口の中の玄米の状態、その時の感想をレポートして下さい。
よろしくお願いします。






冗談です(笑)。
13. Posted by へるしー殿   December 27, 2005 14:56
どーぞ、好き勝手書いてくださいませー。
14. Posted by 鉄人5101号   January 12, 2006 23:59
マクロビ・パパの風呂実験は、野口整体で実証済みなのですが、実験としての意味は、風呂の温度ではないでしょうか。野口晴哉さんは42度〜45度で、パパさんの実験範囲ですが、風邪を効用として捉えているので、熱を出すことも必要と考えているんですよ。だから、一般に言う風邪に効くというのとは違うので、これで熱がでれば実験成功というふうに考えた方がよいのではないでしょうか。
実験好きの鉄人としては、少しものたりません。
15. Posted by macrobi papa   January 14, 2006 00:22
こんばんは、鉄人5101号さん。
鉄人もずいぶんたくさん開発されていたんですね(笑)。

実は3回この実験、繰り返しました。
風邪がきっかけで好転反応が起きることは確認できます。
発熱という排出が起こるケースも考えられるでしょう。
ただし、実験後に発熱が起きることはありませんでした。

症状や病気の原因によって、好転反応の出方が違うことが
あるのではないかと考えられます。
実証するためにはもっとケースデータを集めなければ
いけませんね。
いちいち風邪を引かなければならないのが問題ですが。

実験好きですか。僕も大好きです。
ぜひ、友達になって下さい。
16. Posted by 鉄人5101号   January 19, 2006 10:35
早速、コメントありがとうございます。
甘いものの過食・・・・思い当たるところもありますが?過食という程度がよくわかりません。

ところで、そのマクロビというのが、どうして効果があるのか、いまひとつよくわからないのです。
治すためなら何でも実験して見たくなるのが、わたしの性格(この粘着質な性格がいけないらしいのですが。)なので、理解ができればやってみたいと思います。
是非教えてください。papaさんのどのあたりを見るとよいのでしょうか?全部読むのつらいので、エッセンスのところ教えてください。(学問に王道はない!なんていわないでネ)
17. Posted by macrobi papa   January 20, 2006 01:15
哲学的なアプローチなら「マクロビで人生は変わるか」
「世界を変える言葉」「大切なこと」のあたり。
あとは「甘いものの切り替え」。

鬱症状には甘味の過食は大きな要因であると考えられます。
その最大の原因はストレスです。
そのストレスを緩和するためには、いかにして副交感神経を
刺激するかが重要です。
マクロビの基本食が体に穏やかに働くことで、精神的な穏やかさを得ることが出来ることも、有効であると考えられますが、「良く噛むこと」「楽しく食事をすること」なども
大切な要素になってきます。

そのうち、きちんとまとめてみます。
ただ医師ではないので、何が効くとは断言できません。
すみません。
18. Posted by ひろ   April 23, 2007 20:44
始めまして。
マクロビ初心者??本能のままに子供のころからユルユルマクロビ経験者のひろです。
とても楽しいブログだと友達に進められ、
本日読み始め、かれこれ2時間!!!
本当に楽しいです!
また、教えてください!
楽しみにしています♡
19. Posted by macrobi papa   April 24, 2007 08:23
ありがとうございます、ひろさん。

久しぶりに読み返しましたが、アホな記事ですね、コレ。でも、なんか皆さんを楽しませようと一生懸命だった様子がうかがえて、自分でも微笑ましいというか・・

またお越し下さいね。
20. Posted by ベビコ   October 26, 2007 20:57
papaさんはじめまして(^-^)
とってもためになる内容をありがとうございます。
じつは私、友達と健康や癒しのサークルを始めたところなのですが、papaさんのこの記事をサークル掲示板に書かせて頂いてもよいでしょうか?
もちろん実践にかんしては、それぞれの自己責任でやらせてもらいますので。
よろしくお願いします(^o^)ノ
21. Posted by macrobi papa   October 26, 2007 23:14
ペピコさん、こんばんは。
僕のブログは、転載自由です。
ただ人体実験は、自分のみで。

今、傷口は気合いでふさげるか。をやっています。

22. Posted by ベビコ   October 27, 2007 06:35
papaさんありがとうございます。
実験すごいことになってますね(^-^;)気合いで傷口を…なんかもう、そのうちカメハメ派とか出せるんじゃありませんか(^0^)ノ
また楽しみに読ませていただきますね☆
23. Posted by macrobi papa   October 27, 2007 07:53
ホント云うと記事は書けているのですが、写真画像がちょっと人に見せられないというか。
へその下、丹田に気合いを入れて強く念じると、小さな傷であれば塞がります。

調理場で、小さな傷はたまに負うので、便利なんです。
24. Posted by 空   November 19, 2008 13:51
こんにちは。
風邪の治し方、参考にします。
雑誌や著書で、野口整体の風邪の治し方をうろ覚えしてはいたのですが、何せうろ覚え。
有難うございます。
でも、娘を風呂に入れなければならず、こんな場合はどうすれば良いのか・・・?
私も何年か前は、熱〜い風呂が大好きでした。
体中、真っ赤にしてジンジンしながら入ってました。

あの後ちゃっかり娘も風邪?
2段階でした。
高熱でぐったりの後、排便。
微熱で元気ない状態から、再び排便。
元気になりました。
そして今度は下痢。
翌日には普段の調子に戻っていました。
発熱の前に、「食べすぎぢゃないの!?」
と言うくらい食べていたので、そのせいで風邪ももらってしまったのかも。papaさんの「過食も一助」
というので分かりました。
でも、また翌日には鼻風邪でケホケホズルズル。
今も二人でズビズビケホケホ。
きっと私の風邪がすっきりしないので、いつまで経っても治らないのですね。
ここ何年も、ピャッと風邪が治った例がありません。papaさんの様に、気持ち良く引きたいものです。
モスラさんのご意見も、とても有難いです。
25. Posted by macrobi papa   November 19, 2008 18:20
空さん、お風邪ひどかったみたいですね。
風邪の時は、小食が一番かなと思いました。

風邪の治し方は、いろいろあって、僕に効いた方法が、他の人に効くとは限りません。
自分の風邪の直し方が見つかると良いのですが。

お酒、飲んで治すって人もいますよ。


この記事かいてからもう3年も経つんですか。

いやいや、堅いコメントを書いてますねぇ。
さて、晩飯の準備でもしますかな。
26. Posted by え〜ん、やっぱりボケラ?   November 19, 2008 18:51
モスラ、大変な間違いを犯して居りました。

父は、「腰湯」ではなく、「足湯(そくとう)」と呼んで居りましたの。膝から下しか、お湯に浸けなかったんです。

膝までの湯量の熱い湯舟に立ったまま、汗が噴出すのを、ジッと待ちます。途中でお湯がぬるくなったら、足し湯で調節しながら、ひたすら我慢。
上半身は、肌着を着たままだったように思いますわ。
額から汗がつたうくらいになったら、肌着を脱いでたんねんに汗を拭き取り、乾いた寝巻きに着替えて、すぐ寝床に入ります。

アレルギーを持つ人は、皮膚呼吸が苦手だと聞きました。毛穴の開閉が上手くできないので、体温調節が難しい、だから、風邪もひきやすい、と。

アレルギー性喘息だった父は、長い間のステロイド剤の服用で、副腎も骨もボロボロになっていましたの。「副腎の働かない人は、風邪をひけば、すぐ肺炎に変わりますから、くれぐれも風邪をひかないように。」お医者様から、常々そう脅されてました。

でも、しょっちゅうひいてましたわ。
そして、お決まりの足湯。
まぁ、なんで、思い出さなかったんでしょう?

空さん、空さん、モスラの、前のコメントを参考になさってはいけません!
まだ、どなたも試してないことを祈りますわ。
取り急ぎ。

追伸:
噛み噛み実験には、なかなかさんも、ぜひ、お誘いしてね!お二人が揃えば、なんだかサル酒も作れそうな気がしてきましたわ。
27. Posted by macrobi papa   November 19, 2008 22:35
前のコメントは、手を加えておきました。
大丈夫です。

アレルギーがあると、風邪を引きやすいとは効いていましたが、なるほどそういう原理ですか。

僕も、あまり汗をかかないんですよね。うん。

猿酒・・理論的には、可能かなぁ。
28. Posted by 空   November 20, 2008 15:14
papaさん、モスラさん、有難うございます。
実はまだやっていないのです。
実行しようとしたところで、娘が私を呼ぶ泣き声と、「待たんかね〜〜」という主人の困り果てた声。
今晩こそやってみます!
どうもポイントは温まって直ぐ寝る、ですね?
では、娘を寝かしつけた後、こっそりやってみます(寝ちゃうかも)。
しかも、後の傷海苔記事を見た後、おろし金で間接凸をズリ。ちょっぴり血ぃ出ました。
あまりのタイムリーさに自分でも可笑しかったです。
papaさん、ニンジン空中スライスは駄目ですよ〜
私は「ベンリナー」の餌食になった方々を沢山知っております。痛いですよね。
29. Posted by macrobi papa   November 20, 2008 21:21
こんばんは、空さん。

>papaさん、ニンジン空中スライスは駄目ですよ〜

この技を開発した時は、みんなに自慢したものです。
あの「刀削麺」からヒントを得たんですよ。

思い出しても、痛い。
30. Posted by ぴかりママ   February 14, 2011 10:55
昨夜やったら、本当によくなりました!

生後7ヶ月の娘が風邪引きで、もらいかけていたので・・
ありがとうございます。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔